2012年からのFXとCFDの税金について
12 月 15, 2011
【2011年12月31日までの取引】
FXやCFD取引において、個人事業主を除く個人の方が受け取る収益は、スワップポイントやファンディングコスト等を含めてすべて雑所得の扱いなります。
総合課税扱いとなるので、個人の所得状況によって納税義務の対象となります。詳しい情報は所轄の税務署へお問合せください。
【2012年1月1日からの取引】
2012年1月1日以降に実現した個人事業主を除く個人の方の店頭FX、CFD取引等の店頭デリバティブ取引の損益にかかる税制については、取引所FXや取引所先物取引等と一本化されます。これによって、雑所得の申告分離課税となり、税率は20%(所得税15%、住民税5%)の一律計算となります。また確定申告を行うことにより、損失額を最大3年間繰り越すことができるようになります。
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